新緑と青空

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腰部脊柱管狭窄症について

歩行時にお尻から足にかけて、シビれや痛みを感じる症状を「腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)」といいます。

前かがみになったり、しゃがんだりすると一時的に軽減しますが、歩き出すと再び痛みを感じてしまいます。

階段のくだりや、坂道のくだる際も辛いのですが、自転車では痛みを感じません。

一方、足の血管が詰まることで血の巡りが悪くなると指の色が変わり、同じように足が痛くなります(主にふくらはぎ)。こちらはしゃがんだり、自転車に乗っても楽にはならず痛みます。

腰部脊柱管狭窄症の診断にはMRIが必要になります。

当院に設置されているオープン型のMRIであれば、「閉じ込められる感じが苦手…」という閉所恐怖症の方も、余計なストレスを感じることなく撮影することができます。

脊柱管狭窄症と診断を受けても、お薬やブロック注射で痛みやシビレは解消されますが、重い症状が続く場合は手術になる場合もあります。

療時間

院長紹介

三角
院長名
岩原敏人
三角
院長略歴
  • 昭和55年、旭川医科大学卒業、米国アーカンソー大学留学

  • 旭川医科大学整形外科講師を経て、平成10年開業。医学博士

  • 日本整形外科学会専門医、スポーツ医、リウマチ医・脊椎脊髄医

  • 日本脊椎脊髄外科学会指導医

院長 岩原敏人